産後マタニティブルーになりやすい性格は?タイプ別スッキリ解消法

うーさん

産後しばらくたつけど、ずっと情緒不安定。もしかしてマタニティブルーかな、、望んでいた妊娠で、子どもも大好きだし、早くわが子に会いたいって妊娠中は思ってたのに…。

新米ママって、産後つらい気持ちで悩むことばかりですよね。

産後、ブルーな気持ちが続くのはママ自身がとても苦しいですし、何より赤ちゃんにも申し訳ない気持ちがして、余計につらくなります。

マタニティブルーは時間がたてば楽になる…とはいうけれど、今すぐ解決したいですよね。

実は、マタニティブルーになりやすい新米ママのタイプがいくつかあり、それぞれ対策が違ってくるのです。

ここでは、赤ちゃんを産んだあとにマタニティブルーになりやすい新米ママをタイプ別に紹介していきます。

もちろん、タイプに合わせた解消法も一緒にのせています。

かわいい赤ちゃんとの未来のために、産後つらい気持ちを少しでも軽くしていきましょう!

 

マタニティブルーになりやすい新米ママは7タイプ

マタニティブルーになりやすい「頑張り屋さん」系ママ

産後ブルーになりやすい頑張り屋さん系ママ

子どものころから「しっかりしてるね」「えらいね」と言われて育ってきた頑張り屋さんのママっていますよね。

「いい子」でいることが当たり前になってしまって、周りの人に気を使って頑張りすぎてしまう傾向が裏目に出てしまいます。

赤ちゃんのお世話も他人にはなかなか任せられません。

「自分でなんとかしなくちゃ…!」とひとりで抱え込んで頑張りすぎてしまうのです。

産後は体が本調子になるまで時間がかかります。

それでも「これくらいできる」と動いてしまい、力の抜きどころがわからず、心も体もクタクタになってしまう前に。

まずは誰かに「手伝ってほしい」と頼る簡単なコツを知ることです。

まわりの手を借りることで、驚くほど育児が楽になりますよ。

頑張り屋さんの新米ママが産後マタニティブルーを回避するための方法はこちら

頑張り屋ほどマタニティブルーになりやすい?産後に備える6つの方法

 

マタニティブルーになりやすい「計画通りにいかないと気がすまない」系ママ

産後ブルーになりやすい計画通りにいかないと気がすまない系ママ

「育児書に書いてあったし、その通りにしなくっちゃ!」

と、マニュアル通りきちんとしていないとダメなタイプの新米ママっていますよね。

決められたスケジュール通りに事が運ぶことが何よりもの安心で、なんでも自分で管理したい性格の人が多いです。

誠実だからこそ「もっときちんとしなければ!」と思いがちです。

けれど心が緊張していると、赤ちゃんもママの不安や緊張感を感じてご機嫌ななめに…。

疲れない育児のためには、「ま、いっか!」と気をフッと抜く瞬間も大切です。

子どもが10人いれば10人違った個性があります。

育児書はあくまで参考書と思って、必ずしもマニュアルと同じようにはいかないと知ることが、気持ちにゆとりを持つコツです。

計画通りにいかないと気が済まない、真面目すぎる新米ママが産後マタニティブルーを回避する方法はこちら

真面目すぎる新米ママは産後に疲れやすい?落ち込まないための対処法

 

マタニティブルーになりやすい「人に頼まれると断れない」系ママ

産後ブルーになりやすい人に頼まれると断れないママ

ついつい人の頼みを引き受けがちで、自分よりもまわりを優先することが日常になっている新米ママはいませんか?

「えー、本当は忙しいけど、よく思われたいし、断って嫌われたらイヤだし…」

なんていう思いから引き受けてしまうなら要注意です。

自分よりも他人を優先するということは、自分の気持ちをそっちのけにしているということです。

そのまま自分だけが置き去りになってしまうような気がなり、自己肯定感が下がってしまいます。

思い当たる新米ママは、「自分はどうしたいか」という自分軸を持って、まわりの人のお願いを聞くようにしましょう。

そのうえで、できないことはできないと断る勇気を持つことが大事です。

 

マタニティブルーになりやすい「キャリアウーマンタイプ」系ママ

産後ブルーになりやすいキャリアウーマン系ママ

仕事が大好きで、産休ギリギリまで頑張ったワーキング妊婦さん。

「育児だって忙しいけど、仕事みたいになんとかなるよね!」

と考えていたけど、思い通りにならない育児に罪悪感や敗北感を感じてしまう…なんてことに陥りがちです。

育児ができない自分を責めてしまったり、

「この子のせいで私はキャリアを諦めなきゃいけなかった…」

のように、赤ちゃんに否定的な気持ちがわきあがったりして、また自己嫌悪…なんて辛すぎますよね。

キャリアウーマンタイプの新米ママは、知識や思考に凝り固まりがちです。

そんなタイプこそ、母親としての感覚を持つことが大切になってきます。

育児を仕事のように考えることは、いったん脇においてみましょう。

赤ちゃんを抱っこして我が子のぬくもりを感じることで、自然と赤ちゃんを「かわいい」と思えるようになり、母親としての感覚が少しずつ目覚めていきます。

 

マタニティブルーになりやすい「~でなければいけないと思いがち」系ママ

産後ブルーになりやすい~でなければいけないと思いがちのママ

「良いお母さんでなければならない」

「赤ちゃんは泣かせてはいけない」

いろいろな思い込みにしばられやるい新米ママも、子育てをつらく感じてしまいがちです。

特に、自分の母親が完璧なお母さんで「母のようにならなければ」という気持ちがあると、理想的にいかなかったときに精神的に不安定になってしまうこともあります。

「〇〇ができないからダメ!」と自分を責めすぎることはやめてしまいましょう。

思い込みを手放して、自分自身の心と体を喜ばせてあげることを最優先にするだけで、とても楽になりますよ。

 

マタニティブルーになりやすい「母親に愛された感覚がない」系ママ

産後ブルーになりやすい母親に愛された感覚がないママ

 

「母はとても忙しくて、わたしの話をちゃんと聞いてくれたことがない…」

「きょうだいが多くて、自分はいつも後回しにされてたの…」

自分の母親に愛されていなかった、と感じている新米ママも産後につらくなることが多いです。

愛された感覚がないため、わが子を産んでも

・愛し方がわからない

・赤ちゃんがかわいいと思えない

・こんなこと誰にも言えないけれど、そもそも妊娠したことに戸惑いがあった

と、心の葛藤を抱えている人も多いのです。

そんな思いを抱えながら、赤ちゃんと向き合う時間は、本当につらいものですよね。

けれど、ママになって100人が100人とも、わが子を素直に「かわいい!」と感じていると思いますか?

決してそんなことはないですよね。

だから、わが子をかわいいと思えないことは、どんなママにもありえることです。

わが子をかわいいと思えなくても、心にわいた思いは否定せず、ゆっくり認めることから始めましょう。

そして、ともに歩む気持ちで向き合ってみると、反対に子どもから愛を教えてもらえることに気付くことができます。

 

マタニティブルーになりやすい「親離れができていない」系ママ

産後ブルーになりやすい親離れができていない系ママ

結婚し、子どもが生まれてからも必要以上に実家に頼る大人が増えています。

自分の家庭よりも実家が大事で、重要なことは親の決定に従う…というママも少なくありません。

自分と実母の思いは一致しているように感じるので、どんなことも母親に選択を任せるなど、甘えが度を越しがちです。

母親の言うことに依存してしまうと、自分の気持ちが消化されません。

「わたし、もしかして母親がいなかったら何もできないのかも…」

と、自分らしい育児が実感できなくてモヤモヤがたまってしまいます。

「親離れができていないかも」と感じた新米ママは、まず「母親」と「自分」をしっかり区別し、心の境界線を持つことが大事です。

母親はもちろんあなたのために親切でやってくれているのでしょうが、時にその親切が過干渉となります。

過干渉は、心の境界線を越えて、あなたの心に踏み込んでくることがあります。

なんとなく違和感を持ったときは、「心配してくれるのはわかるけど、そこまではしてくれなくていいよ」と優しく伝えてみましょう。

 

マタニティブルーになりやすい「スマホ依存症」系ママ

スマホ依存のママ

スマートフォンやタブレットをいつも手放せず、WEBの情報に頼りがちの人っていますよね。

新米ママでも多いものです。

子育てが少し思いどおりにいかないと、何がいけないのかネットで検索。

すると、検索中にまた別の問題に出会い、さらに検索…いわゆる、「検索魔」という状態です。

調べている間は子どもを見る時間も、自分の時間もなくなり、さらに焦りを募らせる悪循環にはまってしまいます。

たしかに、スマートフォンやタブレットは、すぐに調べものができて便利です。

ですが、ひっきりなしに流れてくる情報でも、子育てには「これだ」という正解はありません。

調べものはほどほどにして、まずは目の前の赤ちゃんとの時間を大切にしてみませんか。

 

マタニティブルーがなかなか改善しない場合は

産後ブルーな気持ちがなかなか改善しない場合

「どうしても産後のつらい気持ちが落ち着かない」

「日常生活に支障がでてしまうくらい苦しい…」

2週間以上たってもつらい気持ちが軽くならず改善が見られない場合は、産後うつに移行している可能性もあります。

無理をせず、早めに直接対話のできる専門家に相談してみましょう。

相談のできる身近な専門家についてお伝えしていきます。

 

出産をした産院や助産院

つらい気持ちのときだけでなく、産後の体調不良なども含めて、無理せずに相談に行ってみましょう。

体調を整えることも大切な心の元気につながります。

 

お住まいの地域の保健センターや保健所

お手持ちの母子手帳の巻末に連絡先が載っています。

市区町村にある保健センターでは、生後4か月まで「こんにちは赤ちゃん事業」という家庭訪問がおこなわれています。

まだ訪問を受けたことがないという方は、お住まいの地域の保健センターに連絡をしてみてください。

電話相談をしてくれる地域もあります。

 

地域の子育て支援センター

各地域の保育園や支援センターに、それぞれ相談員がいる場合もあります。

お住まいの地域の広報誌などに情報が記載されているので、ぜひご覧になってください。

 

日本助産師会

日本助産師会では、各都道府県に「子育て・女性健康支援センター」を設け、助産師による電話相談を行っています。

相談内容は、妊娠・出産・子育てをはじめ、思春期・更年期・不妊の悩みなど、幅広く対応しているのでご活用ください。

センターによって、曜日・時間帯が異なるので、サイトでご確認ください。

 

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「いきなり専門家に相談するのはちょっと緊張する…」

という新米ママは、匿名のコミュニティ間で相談ができる情報アプリの活用はいかがでしょうか。

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まずは無料登録してみて、気に入れば有料会員になるのがおすすめです。

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ママの悩みを真剣に理解し、心に寄り添ってくれるのは、同じくママです。

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まとめ:マタニティブルーになりやすいタイプは解消法を知れば気持ちが楽になる!

産後ブルーな気持ちになりやすい新米ママをタイプ別に紹介しました。

ここで紹介した産後ブルーな気持ちになりやすい新米ママは全部で7タイプ。

  1. 「頑張り屋さん」系ママ
  2. 「計画通りにいかないと気がすまない」系ママ
  3. 「人に頼まれると断れない」系ママ
  4. 「キャリアウーマンタイプ」系ママ
  5. 「~でなければいけないと思いがち」系ママ
  6. 「母親に愛された感覚がない」系ママ
  7. 「親離れができていない」系ママ
  8. 「スマホ依存症」系ママ

なかには複数のタイプに当てはまる新米ママもいるので、あらゆる解消法を知っておく必要があります。

産後のマタニティブルーから早く抜け出して、子育てを少しでも楽しめますように。

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