プレパパ・新米パパ必読!妊娠したら旦那に読んでほしい育児本のオススメ7冊

うーさん

妊娠したのは嬉しいけど、旦那が妊娠や子育ての知識がなさすぎてちょっと心配…わかりやすいオススメの本はないかな…

と父親向けの育児本を探している方へ、オススメの本をご紹介します。

女性は妊娠すれば、産院や子どものいる友人、SNSからでも育児の情報を自然と集めだしますが、男性はあまり自ら知識を得ようとする人は少ないですよね。

しかも本屋においてある育児本のほとんどが女性向けに書かれていて、男性にはイマイチ分かりやすさに欠けることが多いのがネックです。

けれどここでご紹介するのは、男性でも読みやすい新米パパ向けの育児本7冊です。

妊娠中から出産・育児、産後の夫婦問題にいたるまで、プレママの心配事をパパ目線で解説してくれる良書ばかりです。

どの本もすばらしいのですが、まずは表紙やタイトルから旦那さんが手に取りやすそうな、最後まで読んでくれそうな本から順番にご紹介しています。

ぜひ旦那さんに読んでもらって、父親としての準備を始めてもらいましょう!

プレパパ必読本①嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

ドラマ化もされた「コウノドリ」原作漫画の主人公のモデルとなった産科医が書いた本です。

奥さんの妊娠から出産まで、パパとしての向き合い方について書かれています。

大阪弁でとっつきやすく説明されているので、活字が苦手でもスラスラ読めることができますよ。

内容もパパの心構えといった精神論だけではなく、出産の危険性や出産においての立ち回り方など、医学根拠に基づいた知識をくわしく教えてくれます。

ドラマにハマっていたならすんなり読んでくれるであろう一冊です。

 

プレパパ必読本②出産・育児ママのトリセツ~「子どもができて妻が別人になりました」というあなたへ

妊娠から出産、子どもが1歳になるまでのお話を、夫婦のツイート形式で読み進めていく本です。

産前・産後の奥さんがイライラするポイントを的確に表現してくれているので、事前に旦那さんへの予防線が張れ、ケンカ対策にもなります。

主に夫婦のメンタル面での不安を解決する手助けになるお話が多めで、産後クライシスが心配なご夫婦にぴったり。

話中に登場する旦那さんがダメダメすぎて、「これならオレでもできるかも?」と父親としての自信をつけさせてくれる一冊です。

 

プレパパ必読本③産後が始まった! 夫による、産後のリアル妻レポート

男性目線から見た産後の奥さん観察エッセイ漫画です。

物語は奥さんが第2子を産んだところからスタート。日々の育児に追われるなかで、男女の産後の感じ方の違いを丁寧に描いています。

子育てばかりが目に行きがちな産後において、この時期だからこそ起こりうる夫婦関係の悩みにハッとさせられます。

産後もずっと奥さんと仲良しでいたい愛妻家パパにこそ読んでほしい一冊です。

 

プレパパ必読本④パパ1年生

「積極的に育児参加したい!だけど何をしたらいいか分からない…」そんな新米パパのための本です。

初めての妊娠・出産から3歳頃までの育児、さらに仕事との両立の仕方まで書かれています。

最初は一体何が分からないのかが分からない新米パパですが、陥りがちな「あるある」を漫画を交えて解説してくれています。

特に初めてのお子さんをもつ夫婦、身近に子育て家庭が少ないという夫婦にぴったりの一冊です。

 

プレパパ必読本⑤赤ちゃんがやってくる! パパとママになるための準備カンペキBOOK

ちゃんとパパとママになれるのか不安な夫婦が「幸せな家族」を育むためのレッスン形式コミックです。

まさに何も分からない新米パパのための本ですが、女性が読んでも旦那さんの考え方への理解に役立ちます。

また、家族として夫婦のコミュニケーションがいかに大切かを教えてくれており、すぐに実践できる内容ばかりです。

旦那が何の知識もないのに出産や育児について楽天的すぎる…と悩んでいるなら、ぜひオススメしたい一冊です。

 

プレパパ必読本⑥新しいパパの教科書

奥さんの妊娠から子どもが幼児期にいたるまでの父親としてのノウハウ本です。

しかしただのノウハウだけでは終わらず、家庭だけでなく社会に生きる父親としてのセオリーについても述べられています。

新しい時代における父親の育児をあり方を教えてくれており、イクメン育成に一役買ってくれる良書。

妊娠中から子どもに関心が強く、育児についても学びたい意欲が高い新米パパにオススメしたい一冊です。

 

プレパパ必読本⑦赤ちゃんができたら考えるお金の本

子どもができるとお金がかかります。でも育児のお金にまつわる制度については「知らなかった」では損することばかりです。

けれどこの一冊さえあれば、今の制度の知識をすべてカバーできるので取りこぼしがありません。

実例をあげて、お金のやりくりや雇用保険・学資保険についても詳細に書かれているので参考にしやすいのがポイント。

産まれた赤ちゃんは父親の会社の制度を使うことも多く、パパにこそお金のしくみを理解してもらいたいときにオススメしたい一冊です。

 

まとめ:プレパパ必読本を読んで父親になる準備をしよう

赤ちゃんが産まれる前に旦那さんが読んでおきたいプレパパ必読本について紹介しました。

  1. 嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本
  2. 出産・育児ママのトリセツ ?「子どもができて妻が別人になりました」というあなたへ
  3. 産後が始まった! 夫による、産後のリアル妻レポート
  4. パパ1年生
  5. 赤ちゃんがやってくる! パパとママになるための準備カンペキBOOK
  6. 新しいパパの教科書
  7. 赤ちゃんができたら考えるお金の本

奥さんが妊娠したときから知識を深めておけば、いざ赤ちゃんが産まれてもあわてることはありません。

通勤中でも読みやすい本ばかりですので、ぜひ参考になさってください。

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