無痛分娩出産レポ漫画11「赤ちゃんの出てくる向きを正せ!」

無痛分娩出産レポの続きです。

出産レポをはじめから読む↓
無痛分娩出産レポ1「破水にご用心」

前回のお話はこちらです↓
無痛分娩出産レポ10「麻酔中に旦那氏ができること」

無痛分娩にして意外だったのがお産の進むスピードが早いこと

無痛分娩のメリットの一つとして、痛みがないとリラックスできて子宮口が開きやすくなることがあるんだそう。

お産がとても早く進んで喜んでいたのもつかの間…

赤ちゃんの回転が逆向きになっていて、吸引分娩になるかもしれないと言われた

なんと!赤ちゃんの回転が逆向きになっていると!

赤ちゃんは産道を通るときに回転しながら出てくるのですが、それがうまく回らないと体の一部分がひっかかって出づらくなるんです。

逆向きのベビ子、ピンチです!

赤ちゃんが出やすいよう腹圧をかけながら、助産師さんが手を加えて回転を誘導してくれることになった

しかし助産師さんはうまく回転を誘導できる技をお持ちだそうで…!

こちらの助産師さん、これまでの分娩の経過からもとても頼りになる方だったので、信頼してお願いすることにしました。

陣痛のタイミングでひたすら下腹部に力を入れて、赤ちゃんがうまく回れるように誘導する

下腹部に力を入れるって言葉にするとむずかしいのですが、おなかを凹ませるような、腹筋のときに力をこめるような、そんな感じです。

そして力を入れているときに、助産師さんが内診のときのように手を入れて、赤ちゃんの頭を誘導してくれています。

でも麻酔が効いているので全然痛くなく、必死に力をこめることができました。

ほとんどなかった痛みを再び感じるようになったので麻酔を追加

腰に入ったチューブから麻酔を追加してもらい、すぐに痛みはやわらいできました。

そして…

赤ちゃんの回転を正すことに成功し、分娩の準備へ

なんとか赤ちゃんの回転を正して、うまく出てこれるように誘導できました!

助産師さんありがとう…と感傷に浸る間もなく、もう分娩の準備にとりかかることになりました。

はて、分娩の準備とは?

平らな処置台が分娩仕様にフォルムチェンジしてテンションが上がる

なんと処置台の形状が様変わりし、よく見かける分娩台に変形したのです!

ほかにも分娩の準備として助産師さんはいそいそと歩き回り、そして旦那氏も分娩室へ帰ってきました。

旦那氏もガウンを着て準備完了し、いよいよ分娩スタート

旦那氏もガウンを着て立ち会い出産の準備完了です。

次回いよいよ、いきむ分娩がはじまります…!

コメント

トップへ戻る