無痛分娩出産レポ漫画4「無痛分娩にするか悩む理由」

無痛分娩出産レポの続きです。

出産レポをはじめから読む↓
無痛分娩出産レポ1「破水にご用心」

前回のお話はこちらです↓
無痛分娩出産レポ3「高位破水でいざ入院」

子宮口4センチになれば麻酔ができると教えてくれる助産師さん

助産師さんから、無痛分娩ができるようになるタイミングについて教えてもらいました。

この産院では子宮口4センチで麻酔をしてもらえましたが、病院によって6~7センチだとか、経産婦さんだともっと早くできるなど、いろいろあるみたいです。

まだ考え中の妊婦と大丈夫と言われる助産師さん

しかし、このときすぐには返事をできませんでした。

無痛分娩で産みたくてこの産院を選んだ妊婦

無痛分娩で産める病院を探して、たどり着いたのがこちらの産院でした。

もともとかなりのビビリ&痛がりで出産の痛みに耐えられる気がしない妊婦

産むなら痛みを和らげることができる無痛分娩がいい!

と思う一方で、無痛分娩が怖い…という気持ちも確かにありました。

特に怖かったことは

・ニュースにあるような無痛分娩での死亡事故
・麻酔の処置(硬膜外麻酔)が痛そう

といったことでした。

説明会に行って無痛分娩に気持ちが傾く妊婦

わたしが怖がっていた心配事は、すべて産院のほうで対処済でした。

・事故のきっかけになるような異変はすぐ気付けるように適切なモニタリング

・硬膜外麻酔の針が痛くないよう局所麻酔をする。局所麻酔の針の痛みよりも陣痛のほうが痛いので気にならない

無痛分娩に力を入れている病院なら、両親教室でも教えてもらえる機会があると思います。

痛みに耐えられたら普通分娩にしようと決める妊婦

無痛分娩の怖さは緩和されたものの、最後のネックは金額…

産むギリギリまで無痛分娩にするか考えることができるので、どうせなら痛みに耐えれるか判断してから選ぼう!と思い立ったところで、ロビーで待たされていた旦那氏が陣痛室へ。

普通分娩か無痛分娩にするかは妊婦の好きに決めていいと言う旦那氏

旦那氏はどうやらわたしが無痛分娩で産むと思っていたみたいでした。

わたしは金銭面で渋っていましたが、旦那氏は「それは必要なお金やから遠慮しないで!」と言ってくれていたのが嬉しかったです。

それでも渋るんですけどね。

まだ我慢できるレベルの陣痛の妊婦と心配する旦那氏

夜中2時に起こされてから、ともに眠れていなかった旦那氏。

長丁場になっても休めそうなスペースが陣痛室にはなかったので、一旦帰ってもらうことを提案しました。

このときの陣痛はまだ我慢できるレベルだったので、帰す余裕があったんですよね…

一旦帰る旦那氏と見送る妊婦

次回、一人になってからの陣痛室であることが起こります…!

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