無痛分娩出産レポ漫画5「隣の産婦さん」

無痛分娩出産レポの続きです。

出産レポをはじめから読む↓
無痛分娩出産レポ1「破水にご用心」

前回のお話はこちらです↓
無痛分娩出産レポ4「無痛分娩にするか悩む理由」

旦那氏が帰ったあとに陣痛の痛みが増してくる妊婦。眠いのに5分おきの痛みで目が覚める

旦那氏が仮眠をとりに帰宅しましたが、そのあとから陣痛の痛みレベルが上がってきました。

このときは明け方でしたが、夜中の2時から起きているので眠気もあるはずなのに痛みのせいで目が覚めます。

陣痛はエグい生理痛のような腹痛とお尻の痛み。子宮口2センチでこんなに痛い

子宮口2センチでも痛みをこらえるのに必死になっているところに、隣のベットから物音がしたのです。

隣のベッドにも産婦さんがいたことに気づく。静かすぎて気づかなかった

それまで物音ひとつなかったので部屋には自分一人だと思い込んでいましたが、なんと隣のベットにも産婦さんがいたのでした。

本当に静かだったので、このときは「破水だけしてしまって陣痛待ちなのかな?それで痛くなくて静かなのかな?」と勝手に思っていました。

なんてことを考えながら、朝を迎えます。

入院から3時間、朝の内診にて子宮口2センチから変わらないことを告げられる。そして朝食

なんと入院時から子宮口2センチのままで変わりありませんでした…初産だしそんなトントン調子に行くはずはないと分かってても、地味に辛いです…

そしてお腹は減っているので朝食をいただくことに。

陣痛のあいだに朝食をたべていると、隣のベッドから悲痛な声が…

座っているときに陣痛がくるとお尻にひびいて座ってられないんですよね。

麻酔の直前からは食べられなくなってしまうので、今のうちにと必死に食べていました。

すると隣の静かな産婦さんに異変が…!?

隣の産婦さんがはじめて痛がっている声を聞きました

このときはじめて隣の産婦さんの痛がる声を聞いたのでした。

どうやらナースコールで呼び出しをしているようです。隣に助産師さんがやってきました。

隣の産婦さんは痛くて朝食が食べられそうにないと。なんと子宮口全開していた

なんと、隣の産婦さんは子宮口全開していました!

隣の産婦さんは子宮口全開になるまで静かだったのに、2センチでヒーヒー言うてるわたしは耐えられるのか不安に…

隣の産婦さんはそれまで静かすぎて「陣痛待ちかも」とか思っていたけれどまったく違ってて、むしろ陣痛MAXでも「痛い…」とか細い声で、とにかく痛みの我慢レベルが高すぎました。

一方のわたしは子宮口2センチでもかなりの痛がりようで、人より痛みに弱すぎることにあらためて気付かされたのでした…

隣の産婦さんのおかげで無痛分娩をする腹を決めたのでした

隣の産婦さんのように耐えられる自信なんてありません…

次回、助産師さんに無痛分娩にしてもらえるよう頼んでみますが…!?

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