無痛分娩出産レポ漫画7「いざ処置台へ!局所麻酔のタイミング」

無痛分娩出産レポの続きです。

出産レポをはじめから読む↓
無痛分娩出産レポ1「破水にご用心」

前回のお話はこちらです↓
無痛分娩出産レポ6「無痛でも麻酔まではひたすら耐える」

分娩室には麻酔してそのまま産める無痛分娩用の処置台がありました

よく見かける、妊婦健診でも使われるようなイス型の分娩台ではなく、あお向けになることができる真っ平らな処置台でした。

麻酔の処置のために病衣を脱いでパンツだけで台に上がるよう言われる妊婦

ここでパンツ一丁の裸になれと言われるとは思いもしませんでした。

衣服を着たままで無痛分娩できる病院も多いのですが、この産院では脱衣してもらう決まりのようです。

助産師さんに隠してもらいながら丸裸で処置台の上に乗る妊婦

パンイチで処置台への階段を昇るってなかなかない体験だよなあ、と思いながら乗りました。

裸でお産することになる妊婦、NSTと血圧計と点滴も装着

丸裸ではありましたが、タオルやシートを体の上に重ねてもらっていたので寒くはなかったです(まあ夏だったんですけどね…)

結構な量のコード類がつながれ、身動きも取りづらくなってきました。

そしていよいよ、麻酔の針を刺すときがやってきます…!

まずは局所麻酔で背中が丸まったポーズをする妊婦

まず初めに行う局所麻酔は、その後の硬膜外麻酔の処置が痛くないための麻酔です(歯医者さんで虫歯の治療の前にするような麻酔と同じです)

針先が少しでもズレると大変なので、じっと動かないように促されます。

しかしお忘れかもしれませんが、ただいま陣痛中です。

麻酔するときに丸まるポーズをしたくても陣痛が痛すぎてポーズを保てない妊婦

陣痛中、静止するよう保つのはなかなか難しいです。

せめて陣痛の波がおさまるのを待って、合間の痛くないときに処置を進めてほしいですよね。

陣痛が痛いと訴えても止まることなく麻酔処置を進める医者と助産師さん

しかし医療スタッフたちは容赦ありません。

陣痛で痛いと叫んでいる最中にどんどん手技を進めていきます。

そして…

陣痛がきてるのでまだ刺さないでと訴えても容赦なく麻酔の針を刺してくる医者

悲痛な叫びもむなしく、局所麻酔の針は見事刺されたのでした。

でもこれってまだ局所麻酔ですからね。

果たしてこんな調子で本番の硬膜外麻酔は耐えられるのでしょうか?次回に続きます!

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